2006年04月24日

子供の無駄なパワー

 パワー発散中 私が常々有効利用できないものかと思っているものに子供の無駄なパワー」があります。
一人でも相手するのは結構大変。もちろん、それに徹して楽しめる場合は一緒になって遊ぶのもたまには気分転換なんだけど、こっちは、遊んだだけじゃ終わらないっ!
朝からあれしろ、これしろ、これ見て、これ一緒にやろう・・・一通り相手して、満足した頃に「おなかすいた〜」っっっって”いつ準備すればええんじゃ〜”
あんな自分勝手な存在はないよね。それをコントロールする私がとても大人にならなければやってられない。買い置きのお菓子などなど、次々見つけて(必要なものは見えないくせに冷蔵庫のすみに隠してあるデザートはなぜか見えるのよね)食べつくされる。子供3人には3つ入り100円のヨーグルトを出しておいて、寝静まった頃にこっそり1つ100円のデザートでも食べないとやってられん!
 コロンビアのバルーン で、何年か前からこのアイデアを実現してくれる会社でもないものかと思っているのが「子供力発電!」あの、無駄なパワーを電力に変換して売るのだ!イメージとしては、イベント会場みたいなところにおいてある、巨大な恐竜とかキリンとかの形の風船に入って1回100円くらい(今は違うか?)払って10分ほど飛んだりはねたりするのがあるでしょう?あんな感じ。あの動力で発電する。ついでに、子供の妙に高い周波数の声の音波も吸収して電力に変える。
これ実現してほしいですよ〜少子化対策にもエネルギー対策にもなりますよ。保育所とか幼稚園とか児童クラブとか児童館でとりいれてもらって、子供が集まれば集まるほどそこも潤うから安く預かってもらって、ふわふわ風船だけじゃなくいろんなパターンが増えていって、働くお母さんも職員のいる場所に預かってもらえて安心。子供もエネルギー発散しまくって、帰ったらばったり寝てくれてありがたい。
自分の家におけるバージョンが開発されたら、太陽光発電よりもこっちの方が手っ取り早い!
友達が来ても外で遊べ〜!ばっかりじゃなくて、今日はこの中でね、なんていって、発電でういたお金でジュースでもお菓子でも食べていってと、子供に寛大になれそうじゃない??
誰か実現してください!
←この写真はコロンビアに行ったときにあった、手の形のバルーンだけど、これのでっかい版みたいな感じ。
posted by kat at 10:23| 愛媛 | Comment(1) | TrackBack(0) | La vida de la paz | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする