![]() | 「氷山の一角」といって、氷山は水の上に出ている部分の7倍の体積が水中に潜んでいるそうですが、スティック口紅も、表に出ている部分の量の半分くらいは、まだ下に潜んでいます。これを紅筆で丹念に使って、きれいに塗りきってしまうととても満足します、私は。 もらい物などで、いまいち色が派手すぎたりしたら、お手ごろ価格のものとかバーゲンになってるときに、単品では色が地味すぎるような色を買っておいて混ぜて使ってます。 お化粧にこだわりのある人にはむかないかもしれないけど、そこそこなじむ色になればいい私には、これで無駄なくお安く口紅を長持ちさせられるのです。 |
![]() | ←この写真で一番左のが今、使いきり中の口紅。もらいもので色が派手すぎ。真ん中は、そのままつけると色がついてるのかわからないくらいのベージュでセールで千円で購入。右のは10年以上前に資生堂のピエヌというシリーズで白・黒の2色を買ったもの。白はかなり混ぜないと変化がでなかったので早くなくなりました。 ちなみに、あまり関係ないけど「出かける時のお化粧直し用に口紅を持ち歩くと荷物が増えるので、紅筆に一回分だけつけておいてそれだけ持って出るのよ」という奥様がおられました。なるほど、と思ったけど、それはそれでまめじゃないと無理かな?私は入れっぱなしにして手荷物がどんどん増えていきます。 |




